日足上昇トレンドに下位足も追随【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

日足上昇トレンドに下位足も追随【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

お尻専門トレーダーのマサ爺です。

日足の上昇トレンドに、
下位足も揃って上昇トレンド転換しました。
今後の相場を詳しく見てみましょう。

週足

久々に週足を見直してみました。

2016年7月に上昇トレンド転換してから、
上昇トレンド継続中です。

ただ、その後、
下降トレンド転換ラインである
押し安値(水色ライン)の上に
意識されている節目帯
(黄色ライン)が存在していました。

今後、この節目帯(黄色ライン)が
サポート帯になる可能性があります。

日足

日足が上昇トレンド転換してから、
1か月以上経ちましたが、
直近は上げダウ継続中です。

相当長い間抵抗されていた
節目(黄色ライン)も越えてきましたので、
さらに、直近最高値(水色丸)を越えて行けば
上昇が加速していくと
期待しています。

4H足

週明け(2/10)の朝、
日足の移動平均線20MAに
支えられたところで、
買い優勢になっていきました。

先週後半にも、
日足の移動平均線20MAに
支えられましたので、
ほぼ、買い優勢が決定づけられたと
思います。

今週に入ってからは、
上げダウ中ですし、
移動平均線20MAも上昇してきました。

過去の抵抗線(日足の節目)を越えたので、
しばらくは、この抵抗線の上で、
相場が推移して行くと期待しています。

1H足

一般的に、上昇トレンド転換してから、
最初の押し目が
エントリーチャンスになるのですが、
その場所が分かり辛かったです。

ただ、現在は、すでに押しを付けた後に
なってしまいました。
高値も更新(水色丸)したので、
押し安値(水色ライン)を更新して
上げダウを形成している状態は
継続していく可能性が高いと
見ています。

まとめ

日足の上昇トレンドに沿って、
下位足も揃って上昇トレンド継続中です。

各ロウソク足で、押し目買いエリアです。

ただ、単純に押し目買い目線で
エントリーチャンスを待つのが
いいのかと言うと、
そうではない事にも注意しておきたいですね。

トレードの基本と言うか、
FXで勝つための基本について
確認しておきたいと思います。

FXで勝つためには、

「安く買って、高く売る」もしくは、
「高く売って、安く買う」

このどちらかしかないですね。

安いところの見つけ方にフォーカスして
確認してみることにします。

ローソク足が、つくるチャートは、
一般的に、ジグザグして、
上向き、下向き、横向きの3方向に
動いていきます。

このジグザグの法則性は、
ダウ理論として有名ですね。

ダウ理論をざっくり言うと、
「安値を切り上げて、
 高値を更新(上向きのジグザグ)している間は、
 ずっと上向きにジグザグは推移していく」、
そして、その上昇ジグザグが止まる条件は、
「高値を切り下げて、
 安値を更新(直近安値を切り下げ)た」時、
と言われています。

このシンプルな理論から分かることは、
上向きのジグザグが続く間は、
買い相場継続中なので、
ずっと買い目線で居られるんです。

つまり、押し目(ジグザグが下がったとき)が
買いのエントリーチャンスということですね。

ただ、ここで、注意が必要なのは、
この上昇ジグザグが、いつ終わるのかを
常に意識しなければならないということです。

(つづく)

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