トレンドラインの王道パターン【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

トレンドラインの王道パターン【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

こんにちは!
まるごし侍takemaruです。

ポンドルは下げたいけど下がらない嫌な状態が続いていますね。
それでも、やはり王道パターンというものはあるものでそういった前兆が出ています。

ダウと移動平均線を中心に相場環境を見ていきましょう。

動画解説動画で見たい方はこちら↓

日足

トレンド方向:上昇トレンド中

  青ライン:押し安値  赤ライン:戻り高値
《トレンドはその足の大きな流れで売り買いどちらに継続しやすいか?という意味で使っています》

日足は上昇トレンド中ではあるんですが、徐々に高値を切り下げています。

先日は安値切り上げもある状態でしたが、日足レベルの下落トレンドラインにしっかり抑えられ

上値がかなり重くなっていますね。

トレンドは上昇ですが、買い勢いは少ない状態です。

4時間足

トレンド方向:下落トレンド中

  青ライン:押し安値  赤ライン:戻り高値
《トレンドはその足の大きな流れで売り買いどちらに継続しやすいか?という意味で使っています》

4時間足では諸説ありますが、大方の目線としては下落トレンドと見ていいと思います。

日足で高値切り下げ、4時間でも2度高値切り下げ

さらに、先日は一気に上昇し上を試しましたが、すぐに全戻しして安値を更新してきました。

これらを見ても、下落トレンドと判断していいでしょう。

さらに黄色の日足短期MAをレートが下回り、赤の4時間短期MAも日足短期MAを下回りグランビルが成立している状態です。

これは王道中の王道ですね。

そして何より、さらに小さく高値を切り下げたことで売り圧力が強くなり、下落トレンドが加速しだしているのがわかります。

基本は売り目線

まとめ

まとめると、

・日足上昇トレンド中、売り圧力が強い状態(トレンド転換の前兆?)
・4時間足下落トレンド中売り優勢のエリア

トレンドラインに抑えられ4時間レベルでグランビル成立

そして、前間が収縮しパーフェクトオーダ間近

ぱっと見レートが荒れているようにも見えますが、しっかり分析すると案外王道パターンだったりします。

ダウ理論をもとに投資家がどういった欲を持って動いているのかがわかるようになれば相場は案外難しくないものです。

それでは今日も良い投資ライフを!

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