ついに下抜け下降モード突入?【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

ついに下抜け下降モード突入?【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

お尻専門トレーダーのマサ爺です。

欧州がオープンしたら、
日足のトレンド転換ラインを割ってきました。
いよいよ下降モードに移行するのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

日足

今日の欧州時間が開いたら、
日足のトレンド転換ライン (ピンク線) を
割り込みました。

直近の高値更新(ピンク丸)した
直近安値(ピンク線)が、
日足のトレンド転換ライン (ピンク線) でしたから、
日足でも下降トレンド(緑矢印)移行の可能性が
高まりました。

トレンド転換ライン (ピンク線) を一時上抜けしたので、
上昇に転じるかと思いましたが、
トレンド転換ライン (ピンク線) 前後で
停滞しています。

4H足

4H足のダウは、
長期(青ライン)が、
安値切り上げ、高値更新で推移してきたのが、
安値切り下げたので、上げダウが崩れたので、
上昇(買い)勢力が弱まりました。

勢い、短期(黄色ライン)は、完全に
高値切り下げ、安値更新で、
下げダウ継続中、下げ(売り)勢力が
強まっています。

それどころか、
日足のトレンド転換ライン(赤ライン)を
割り込んだことで、 下げ(売り)勢力が
更に強まる可能性が高まっています。

1H足

1H足のダウ(売り/買いの勢力)を見てみると、
長期(青ライン)も、短期(黄色ライン)も
下げダウなので、下げ(売り)勢力が優勢です。

上位足でも言いましたが、
日足のトレンド転換ライン (赤ライン)を
一時下抜けしているので、
日足の投資家を巻き込んで、
下降トレンドに移行する可能性が
高まっています。

まとめ

欧州時間が開いたときに、
日足のトレンド転換ライン (赤ライン)を
一時下抜けしているので、
このまま、日足の投資家を巻き込んで、
下降トレンドに移行していくのかどうか
注視したいと思います。

日足が、下降トレンド移行が確定したわけ
ではありませんから。
再度、上昇していくようなら、
日足レベルでは、
上げダウ継続の可能性もあります。

エントリーするときには、
トレンドに沿っていることが
絶対条件ですからね。

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