先は急がないモード?【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

先は急がないモード?【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

お尻専門トレーダーのマサ爺です。

年初最安値に向かって、まっしぐら、
と思いましたが、そんなに下げ勢いは
強くないですね。
そんな中、昨夜事件が発生!
今日も詳しく見てみましょう。

日足

昨日と傾向は変わりません。
ダウを見ると、長期(青ライン)、短期(黄色ライン)とも
下げダウ継続中。
短期(黄色ライン)の安値の更新幅が、
狭くなっているので、
底値(赤ライン)に近い感じはしてきましたが、
移動平均線の下げの角度は、
急ですから、期待は膨らむのですが…..
冷静さを失ったトレードは、
大やけどしますから自重します。

4H足

日足に続き、4H足のダウを見ても
長期(青ライン)でも、短期(黄色ライン)でも、
下げダウ継続中でした。

そして、4H足でもようやく、Wボトムっぽい
形ができてきたと思って、
「お尻専門トレーダー」の本領を
発揮できるかと思ったら、
昨夜の「消費者物価指数」発表の影響なのか
大きく上昇てしまい、お尻型が崩れてしまいました。

直近高値を更新したので、下げダウは、一旦終了ですね。
ただ、今は安値を切り上げていないので、
上げダウに移行したわけではありません。

これから、再び相場が読みにくくなるのは、困りますが、
こればかりは、相場が落ち着くのを待つしかないですね。

1H足

順調に、相場が落ち着きを取り戻してきたのに、
1週間前(8/6)のレートまで戻しました(涙)
この変化にどう反応するかは、
すぐには結論は出ません。

こんなに大きく相場が動いてしまったのでは、
日足トレーダーや4H足トレーダーの資金が
どう入ってくるかを見極められるまで、
手が出せなくなります。 困る!

まとめ

今回のような大きなレートの変動があっても、
日足の移動平均線は依然、下げモードに見えます。
戻り売りエリアに変わりなしに見えますが、
移動平均線は、どうしても反応が
遅くなってしまいます。

下降モードから、上昇モードの転換の瞬間を
捉えることができれば、利を伸ばしやすくなります。

この転換の瞬間をとらえるのに有効なのが、
「ダウ」と言うことですから、
「ダウ」の動きを見守っていきたいと思います。
デイトレーダーが、エントリーのタイミングを
つかめる相場環境になるのを待ちます。

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