戻り売りエリアでの値動きに注意【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

戻り売りエリアでの値動きに注意【USD/JPYまるごしテクニカル分析】

お尻専門トレーダーのマサ爺です。

方向性が見えづらかった相場が、
エントリーし易い相場に移行しつつあります。
詳しく見ていきましょう。

日足

日足の高値/安値の推移は、短期(黄色ライン)で見ると
上昇モードになりかけましたが、
直近の高値を切り下げ、安値を更新したので、
下降モードにもどりつつあります。

4H足

4H足の高値/安値の推移も日足と同様、
長期(青ライン)、短期(黄色ライン)とも、
直近の高値切り下げ、安値更新で下降モード継続中です。

この中で、日足でも認識できるサポート帯で、
レートが支えられ、戻り売りエリアに入っています。
日足のレジサポ帯(赤ライン)で抵抗されると、
戻り売りポイントになります。

日足のレジサポ帯(赤ライン) を上抜けたとしても
4H足は、下降モード継続中ですし、上には、 日足20MAが
あり、先週末そこで抵抗されていますので、再度抵抗される
可能性が高くなっています。

1H足

1H足の高値/安値の推移は、
長期(青ライン)は、高値切り下げ、安値更新で
下降モード継続中です。

その中で、短期(黄色ライン)が、
高値更新、安値切り上げで上昇モードです。

戻り売りエリアであることもあり、
日足で意識されるレジサポ帯で抵抗されるか、
日足20MAで抵抗される可能性が高く、
戻り売りポイントが近いと思います。

まとめ

日足20MAが、若干上向きになっていますが、
4H足、1H足の高値/安値の推移は、下降モード継続中で
戻り売りエリア。 

さらに、日足でも意識されるレジサポ帯、あるいは日足20MAで
抵抗される可能性があるため、日足の資金が入ってくる可能性が
高まっていますので、直近安値近くまで、下落するかもしれません。

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