目の上のたんこぶが気になる【USD/JPYテクニカル分析】

目の上のたんこぶが気になる【USD/JPYテクニカル分析】

お尻専門トレーダーのマサ爺です。

日足が上昇モードになったのに、
気になる状況になってます。
詳しく見ていきましょう。

日足

日足の高値/安値の推移が、ようやく、
直近高値を切り上げたので、
下降モードの終了となりました。
まだ、上昇モード確定ではありませんが、
移動平均線20MAが上向いているので、
ほぼ、上昇モード転換と見ています。

でも、過去に意識された抵抗帯(黄色ライン)が
近いので、手放しで「買い」に行けないところが
悩ましいですね。

4H足

4H足の高値/安値の推移は、上昇モードが
崩れていません。

ただ、上に日足の抵抗帯(黄色ライン)が
あるせいか、高値/安値とも、切り上げ幅が
狭まっているようです。

チャートの先端(直近) 部分の振れ幅も
縮まっているので、この先、上昇しにくく
なっているようです。

1H足

1H足の高値/安値の推移は、
高値がキレイに頭打ちになってきています。
それどころか、直近高値を切り下げか?
と言うくらいの勢いの無さです。

上にある日足の抵抗帯(黄色ライン)のせいも
あると思いますが、一旦下降する可能性が
高くなっています。

日足20MAからも80pips以上離れているので、
一旦下降してから、 日足の抵抗帯(黄色ライン) を
上抜けするのをトライするか?

まとめ

日足の抵抗帯(黄色ライン) のせいで、せっかく、
日足、4H足、1H足の方向性が揃い始めたというのに
安心して買えない状況になっています。
1H足をみると、朝の時点では、すでに、下降モードに
移行か?という相場になっています。

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