下げ止まりには根拠が必要【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

下げ止まりには根拠が必要【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

おはようございます!
まるごし侍takemaruです。

それでは今日もダウと移動平均線を中心に相場環境を見ていきましょう。

日足

短期長期共に下落ダウ

日足の下げトレンド巡行のチャネルライン加減にピタッと到達しそこから反発しています。

一度戻しは入りましたが、米中摩擦の影響でさらに下がったとはいえ、ポンドルはそう影響はなかったですね。

この辺りで一度大きめの戻しがあってもおかしくありません。

日足短期MAがまだついてきていないため、この乖離を埋める動き(利確組)があるシナリオも建てられる状況になってきました。

4時間足

長期下落ダウ、短期ダウレス

短期ダウは一度安値を更新しましたが、すぐに高値を更新してきて現在ダブルボトムからの反転気配を見せています。

反転が確定してくるのはあくまでも上昇ダウが確定した時ですから、現時点では日足の売り圧力があるためやはり売り目線になります。

しかし、下落トレンドラインを超えていることと、チャネル下限に到達していること、週足レベルの過去の節目に支えられたことを考えると、利確したい気持ちが伝わってきます。

黄色線のネックラインを超えると4時間レベルではこれまで売っていたトレーダーたちがポジションを手放し始めるポイントです。

上位足節目がある以上、売りは結構難易度が高いので注意が必要です。

ただし、現状どちらにも動く可能性はあるので、常に両方のシナリオを持っていたいです。

まとめ

4時間短期MAも水平になり、トレンドラインも超えて、下値は上位足節目に支えられ始めている・・・

そして、日足の短期MAから乖離している、ということを考えると買いシナリオを手厚く考えていきたい局面です。

上位足ブレイクは騙しに会いやすいのでブレイクを狙うのではなくリターンムーブを狙うのが勝率が高くオススメです。


それでは今日も良い投資ライフを!

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