ぶつかり合うトレーダーの思惑【EUR/USDまるごしテクニカル分析】

ぶつかり合うトレーダーの思惑【EUR/USDまるごしテクニカル分析】

こんにちは!
まるごし侍takemaruです。

今日もユロドルの相場環境をダウと移動平均線を使って見ていきましょう。

日足

長期は上昇ダウ、短期は下落ダウ

日足では相変わらず押し目買いポイントです、が、なかなか上げ渋っていますね。

原因は下位足にありそうです。

4時間足

長期短期共に下落ダウ

4時間では中期MAを潜り込み、短期MAが押しをつけグランビル成立

ただ、すぐ下に日足レベルの節目と、フィボナッチの半値ラインが硬く支えているため、押し目買い勢力も強くなかなか下がらないという状況に・・・

また、4時間でグランビル成立といえど、直近高値を抑える水平線がないのも下がりづらい要因です。

ぱっと見は売りたくなる戻り売り局面ですが、節目を抜けているか抜けていないかで売りと買いの勢力がガラッと変わってきます。

ここの停滞が長くなると、次は日足レベルでも高値切り下げが認識でき始めるので、そうなってくれば日足の売り資金も入ってくるため戻り売られやすくなりそうです。

1時間足

長期短期共に下落ダウ

こちらも4時間と同じく戻り売りが意識されるポイントです。

下値がかなり重くちょっと抜けれなさそうな雰囲気出てますね。。

やはり、上位足の資金が入ってこなければ荒れるし、少し行ったと思ってもすぐ戻ってきて騙しに終わることも多いので、上位足ブレイク、特にすぐ下に強力な節目があるときはブレイクは狙わずに抜けてから考える方が長期的に見るとリワードも勝率も上がります。

まとめ

基本は押し目買い待ちですが、保ち合いが長くなると日足トレーダーの気持ちも変わり、売り目線になってくる人も増えてきます。

やはり、上位足の資金、特に日足の資金量は下位足の比ではありませんから、上位足が追随してこなければ値幅もそんなに期待はできません。

日足でも売りたくなる、買いたくなるポイントではなおさら全足の思惑が一致していないと行ってはやられを繰り返す羽目になりますので、全ての足で思惑が一致するところのみを獲りつづければ自ずと安定して資金が増えていきます。

それでは今日も良い投資ライフを!

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