シナリオを限定しないということ【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

シナリオを限定しないということ【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

こんにちは!
まるごし侍takemaruです。

それでは今日もダウと移動平均線を中心に相場環境を見ていきましょう。

4時間足

長期短期共に下落ダウ

完全に底抜けしてきました。
昨日の時点ではまだ反発もありましたが、こうなるとどこまで落ちるのか楽しみです^^

ひとまず日足で過去を遡っても、1.21までは節目となるものが何もないためまだ下落するシナリオも描けます。

描けますが、過去を遡りすぎるとどこにでも節目は見つけ出せてしまうので、それはほどほどに、現在の注文の集中をしっかり見極めていくことが重要です。

そこでシナリオを限定してしまうと、取れたはずの下落を取り逃がしたり、吐き出しが多くなってしまったりと色々とダメージを追いますので、常に多くの可能性を残しつつ

他のトレーダーはどう考えているか?
どこに注文を置いてくるか?

をしっかり考えることでリスクをかなり軽減することができます。

1時間足

長期短期共に下落ダウ

4時間日足のチャネルも突き抜けて続落中です。

先日は、底値を抜けて、その底値に対して、4時間レベルでもわずかに認識できるぐらいレジサポ反転をしてくれたおかげで、かなり入りやすいポイントになりました。

しかも損切り幅も狭く、リワードはかなり大きい局面です。

こういう局面は年に数回しかこないので、絶対に獲り逃したくないですね^^


現在は明らかに売られ過ぎエリアに来ています。

ただ、下げ幅も減っていないのと、かなり下げ圧力が強いためもう少し下落するシナリオも考えられます。


日足週足レベルのチャネルラインが下にありますが、まだ遠いのと1.21辺りにも過去の節目があるためこの辺りまでは下落するシナリオも考えられますね。

ですが絶対にそこまでいくわけではないので、シナリオに執着しすぎるのは危険です。

下げ勢いがなくなってきたら手仕舞いしたいと思います。

まとめ

売られ過ぎエリアに来ているのと、利確も含む買い注文が多く入りやすいエリアに突入してきていますので、ここから売るというのはリスクが大きいです。

かなり底抜けしたこともあり、日足4時間レベルで一度前回底値に対して戻し目を作り再度下落というシナリオも立てられますので、売るのであればそこまでは大人しくしていた方が無難かもしれません。。

もちろんこの辺りで保ち合い、再度下落もありますが、そうなったらその時また考えたいと思います^^


それでは今日も良い投資ライフを!

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