方向感がない相場【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

方向感がない相場【GBP/USDまるごしテクニカル分析】

おはようございます!
まるごし侍takemaruです。

今日もダウと移動平均線を使って相場の流れを分析していきます。

4時間足

4時間レベルでは短期20MAが下を向き安値更新高値切り下げの戻り売り局面に入っています。

しかし、日足では上昇ダウは崩れていなく日足20MAに支えられ始めむしろ押し目買いポイントになっています。

4時間と日足がぶつかり合うところはかなり荒れたり、騙しにあったりしやすいため要注意です。

2019/6/27/GBP-USD/4H

1時間足

短期ダウは高値を切り下げ安値を更新で下げダウ中

1時間レベルでは前回安値を割り1時間短期MAが4時間短期MAに戻し目を築きグランビルが成立するポイントですね。

普段であれば売りに行きたいポイントですが、日足短期MAにがっちり支えられているということもあり安易に売っていくのもリスクが高い。。

ここでもうしばらく保ち合い、4時間レベルで認識できるダブルボトムまたは安値切り上げからのサイド上昇もあり得るため、しばらくは様子見です。

2019/6/27/GBP-USD/1H

まとめ

日足レベルでは安値更新高値更新というどちらにも引っ張られているなんとも優位性がわかりづらい相場になっています。

もしかしたら、日足の保ち合いに突入する可能性もあるのでガツガツ責めるのは抑えた方がいいかもしれません。

ある程度方向が確定してくればデイトレレベルでは全然取りに行けますので、押し戻しが明確になるまでもうしばらく待ちに徹したいと思います。

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