一気上昇からの上げ止まり感【GBP/USD-まるごしテクニカル分析】

一気上昇からの上げ止まり感【GBP/USD-まるごしテクニカル分析】

こんにちは!
まるごし侍takemaruです。

ダウと移動平均線を使って相場心理を読み解いていきます。

ポンドルは一気に上昇してきましたね。
しかし、一気の上げは一気に戻す可能性も高いので注意が必要です!

ではそのあたりを見ていきましょう^^

日足

安値を更新してもう一段下げるかと思いきや一気に上昇してきました。
何度も抑えられている前回高値付近で一旦上げ止まりましたね。

これはこの辺りが皆意識しているという証拠です。

日足短期20SMAにも支えられ始めています。

しかし、一気に上昇し、わずかに高値も更新したから、それ買いだ!とはならないのがチャートの難しいところ・・・

日足ダウではまだ下げダウ中であるのと、一気に上昇したことによる利確組の手仕舞いがどこかで必ず入ります。

どこで入るか?
それは上げどまったところです。

上昇してはいますが、上昇トレンドラインを引けないくらい急角度ですので再度上昇するにしても一度押し目を形成して欲しいところ。

日足レベルでも押したと分かる位に押し目を作ってくればそこが新しく安いところになる為、日足レベルでも新規買いが入ってくるポイントになります。

2019/6/26/GBP-USD/Day

4時間

とにかく足が早い・・・
4時間ではダブルトップ気味からのネックライン割れで少し利確が入り始めています。

さらに、4時間でかろうじてひける主要上昇トレンドラインも割ってきているため、いったん上昇は止まったと判断していいでしょう。

再度上昇するには利確組が利確し終わり、再度安いと認識されて初めて大きな買いが入ってくるイメージです。

4時間のダウは崩れてきましたが、日足は上昇トレンド中で短期20SMAに支えられ始めている、4時間は短期20SMAを割り込み抑えられている、ということで日足と4時間がぶつかり合う可能性が高く、少々荒れる相場になる可能性が高いです。

売るにしても、わかりやすい戻し目を築くか、買うにしてもわかりやすい押し目をつけてこれ以上下がらないという意思を確認してからエントリーすることが騙しにあわずに勝率を上げる秘訣です^^

2019/6/26/GBP-USD/D4h

まとめ

現状は押し目戻り目形成期間であり、買うにしても売るにしても高値づかみになってしまう可能性が高い中途半端な位置のため、エントリするのであればやはり底の底から入って大きく獲りたいものです。

買う売るだけでなく待つというシナリオも持っていたいですね^^

それでは今日も良い投資ライフを!

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